保険料がお得な『ダイレクト自動車保険』に切り替えました

 

 

 これまでと同じ契約内容、事故もなく無事に満期(2月14日 16時00分)を迎えられそうなので、前回より保険料がいくら下がるのかなと楽しみにしていた任意の自動車保険料ですが、まさかまさかの保険料アップ。

 

 

いろいろなコンパクトカーのイラスト

 

 

<国産コンパクトカー 我が家の自動車保険料>

2016年 代理店型   一括払・クレジット 71,170円

2017年 代理店型   一括払・クレジット 54,280円

2018年 代理店型   一括払・クレジット 48,320円

2019年 代理店型    契約更新見送り  51,110円

    ダイレクト型 一括払・クレジット 30,550円

 

 

 

 

 同じ条件なのに自動車保険を更新したら、3,000円も値上がりする案内をいけしゃあしゃあと送りつけてきた東証一部上場の損害保険会社。そっちがその手でくるなら、こっちにも考えがある、ということで保険更新は見送り。

 

 

 

 無駄な支出を減らす家計のリストラを進める観点から、保険料が割高となる代理店型ではなく、驚くほど保険料が抑えられる通販型(ダイレクト型)の自動車保険に切り替えることにしました。

 

 

 

 年間走行距離は4,500㎞〜7,000㎞。走行距離で保険料が決まる保険会社はスルー。自動車保険一括見積もりから2社に絞り込んだものの、本命にしていた保険会社のサイトの使い勝手がよくなかったので、対抗の保険会社と契約。

 

 

 

車の維持費のイラスト

 

 

 対人賠償、対物賠償、人身傷害、ロードサービス…同じ補償内容なのに、年間保険料は2万円ほど安くなり30,550円。77歳で免許を返納するとして、年間で2万円も自動車保険料が違えば、20年間の総額では40万円も違ってくる計算となります。

 

 

 

 

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