最高6億円チャンス、7月29日のロト6数字選びの決め手は「引っ張り数字」!?

 

 7月22日(月曜日)、同25日(木曜日)と1等該当なしが続いたロト6。キャリーオーバーは、4億9992万3455円まで積み上がり、7月最後の抽せんとなる7月29日(月曜日)ロト6は、最高6億円のチャンスとなっています。

 

 

 

 

 

キャリーオーバー4億9992万3455円

 

 

 

 

 発売から約20年、抽せんを重ねること1400回のロト6では、7月22日抽せんがこれまでに4回、7月25日抽せんが5回というように、同じ日に抽せん日が何度か行われています。

 

 

 

 7月29日は、七(しち)二(ふ)九(く)の語呂合せから、福神漬けの日と定められていますがが、過去に行われた3度の福神漬けの日のロト6では、まるで福が引っ張られているかのように、同じ数字が抽せんされています。

 

 

 

7月29日は福神漬けの日

 

 

 

 

 数字選択式の宝くじでは、同じ数字が出ることを「引っ張り数字」と呼んでいますが、「同じ数字が続けて出ることはないだろう」と考える人もいるでしょうが、ロト6の「引っ張り数字」は、高額当せんの近道と言われるほど破壊力があることが確認できます。

 

 

 

 7月29日福神漬けの日ロト6の抽せん数字を確認しておきましょう。2004年7月29日=9、10、17、22、28、30、B数字(Bはボーナスの略で、2等当せんにのみに利用される数字)19。2010年7月29日=5、14、19、21、28、31、B数字17。2013年7月29日=19、21、23、24、27、43、B数字10。

 

 

 

 2004年7月29日の抽せん数字28とB数字19が、次の2010年7月29日の抽せん数字となり、2010年7月29日の抽せん数字19と21が、 次の2013年7月29日の抽せん数字となる「引っ張り数字」現象を確認することができます。

 

 

 

 最高6億円チャンスとなっている7月29日(月曜日)は、2013年7月29日の抽せん数字19、21、23、24、27、43とB数字10から、2つは引っ張られてくると、推測することができる!?

 

 

 

 

引っ張るのは幸運を呼び込む数字?

 

 

 

 

 7月1日、4日、8日、11日、15日、18日、22日、25日と8回行われている2019年7月のロト6で、5回も抽せんされているのが43。ラッキーナンバーとしてもう一丁を期待する手もあるでしょうし、出がらしと割り切って、2019年7月のロト6で未出の23、24にヤマを張る手もあるでしょう。

 

 

 

 数字選択式の宝くじの高額当せんには、「運」だけでなく、「研究」というプラスαが必要となります。筆者は、第1回から当せん数字データをExcelで管理していますが、引っ張り数字の回数が突出している数字など、過去の抽せん数字のデータは、みずほ銀行の宝くじホームページなどで確認することができます。

 

 

 

 

福神漬けを食べながら、7月29日の福神漬けロト6抽せんを待つことにします。

 

 

 

 

 

 

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