阪神ジュベナイルフィリーズ表彰式プレゼンターサイン

 

 

 阪神競馬場で行われる阪神JFの表彰式プレゼンターは、オスカープロモーション所属の紫吹淳さんです。タカラヅカ時代には、月組のトップスター(男役)として活躍されていますが、現在は女優として各方面で活躍されています。

 

 

 紫吹淳さんの誕生日は11月19日です。同じ誕生日の騎手は川又賢二ですが、阪神JFには騎乗がなく、同じ誕生日の調教師長谷川浩大も阪神JFに管理馬を出走させていませんので、別の視点からアプローチすることにします。

 

 

 宝塚歌劇団入団の際には花組に配属されましたが、その後星組、月組、専科に移動し、月組に戻った2001年にトップスターとなっています。まずは、2001年12月2日に行われた第53回阪神JFの結果を検証することにします。

 

 

 

<月組トップスターとなった年の阪神JF>

2001年12月2日 第53回阪神JF

1枠②アローキャリー   ★2着 K.ファロン 9人気

2枠③オースミコスモ   ☆3着 常石勝義   2人気

4枠⑧タムロチェリー   ★1着 O.ペリエ  7人気

単勝⑧ 1,800円 馬連②−⑧ 23,350円

 

 

 

 キャリア4戦のカワキタアジン。2戦2勝のウーマンズハート。新馬、オープン特別を連勝しているオータムレッド。同じ馬番で決着する可能性はゼロではありませんが、成績やレース内容からは気乗りしません。

 

 

 次のアプローチです。ハッキリ言ってベタです。月組の月=ムーンから簡単に連想できるアドマイヤムーンの産駒、エレナアヴァンティが出走しています。新馬、OP特別ダリア賞を連勝していますが、前走のファンタジーSは最下位15着に沈んでいます。

 

 

 トップスターとは対極の成績だと言えますが、出走した重賞レースの新潟2歳S、ファンタジーSにおいてトップスターとなったウーマンズハート、レシステンシアが、2枠に同居しています。

 

 

 エレナアヴァンティは、ここまで4戦していますがその内2回は馬番4番でした。4番レシステンシアを狙ってみるつもりです。

 

 

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